2018年01月24日

英語で学ぶということ

英語は母国語ではないのでもちろん不得意である。
中学、高校も英語は大の苦手だった。
しかし大学院の時に英語論文をどうしても読まねばならず、読んでいるとだんだんといつも関係してる単語は覚えてきて、なんとなく言っていることが分かるようになってきた。

昨年国際学会(といっても韓国の先生方と日本の先生方が集まって英語で発表する会だが)でいつもやっている腹腔鏡手術の話をした。
いつもやっていることなのでなんとなく単語も慣れているし、分かる単語しか使わなかったので何度か練習して本番に臨んだら、なんと優秀賞をもらってしまった。
先生の英語流石ですね〜と言われて照れたが正直嬉しかった。

日本語と違って英語はダイレクトな言語だと思うので、単語や物事を学ぶときもストレートに理解できる気がする。
慣れればこんな自分でも専門的なことならなんとか話もできそうな気がしている。

最近すごくポジティブになぜかなってきて、その気になったらなんでもできそうな気がしてきた。
この感じは中学以来かな、と思う。
息子が中3で今年高校受験だが、最近は人が変わったように机に向かうようになった。
人は、スイッチが入ったら案外どんなことでも出来ると思う。

今年と来年、英語漬けの日々を送る予定でいる。
獣医外科を英語で直接学ぶコースに入ることにした。
すごく大変そうだが、しっかり取り組めばなんとかなるだろう。
自分のやりたいことをやれる幸せを感じる。
posted by もとき at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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