2017年02月02日

常識と非常識

業界の常識は世間の非常識という。
先日も、ある方にそう言われたのを思い出した。

動物病院で、獣医師が10名前後所属していたり、CTがあったり、病院の大きさがウチくらいだったりするのはそう多くはないけど、それほど珍しくもない。
ところがその方は、こんな病院見たことない、と目を丸くして言われる。
まあお世辞の範疇なのかなと思い、業界ではそれほど珍しくはないですよ、と言うと先の言葉を言われた。

そこにいれば当たり前、そんなに珍しくはないと思っていても、一般の方からみればとんでもなかったりすることがある。
だから、自分の立場だけで話をしてると、相手に伝わらなかったり勘違いが起きたり、相手の気持ちがわからなかったりすることが起きるのだろう。

相手の気持ちになって考える、相手が何を求めているのか、どうして欲しいのかを考える時、自分が常識だと思っていたことが実は相手にとっては非常識なことかも?と考えることが必要なのかもしれない。
posted by もとき at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
焚き火のBBQは大変だったよ!
常識の非常識とは その通りです。
お互いに用心しよう。
改めて飲み会を開催するよ。
Posted by 中村 友彦 at 2017年02月05日 14:17
中村、サンキュー!
Posted by もとき at 2017年02月05日 23:42
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