2017年05月22日

失敗は成功の素!

どういう獣医師になりたいですか?
どういう看護師になりたいですか?
面接の時にこう尋ねることが多いが、具体的にこう、という返事をしてくれることはそれほど多くない。
だいたい漠然と「こんな感じ」と答えてくれる。

自分の時はどうだったか?と思い出すが、やっぱりそれほどしっかり考えてなかった気がする。
自分のことを棚に上げて人のことは言えないが、いざ面接をする側になるとそれなりの答えが出てくるといいなあ、と思う。
とは言っても嘘をつくわけにはいけないので、どう考えたらいいか考えてみた。

今日、看護師のIさんと話をしてて、彼女の面接の時に私がいいことを言ったらしい。
らしい、というのはその時どんな話をしたのか残念ながら覚えてないので、申し訳ないが彼女から聞いた話になる。

その時私が話したのは、自分が患者さんだったらどんな看護師さんに看護してもらいたいか。
獣医さんだったら、患者だった時にどんな獣医さんに診てもらいたいか。
そう考えると具体的な人物像が浮かんでくるのではないだろうか。

うまくできるか、やっていけるか自信がないかもしれないけど、ちょっとでもそんな理想に近づこうと思ったらまず一歩踏み出すことが大切かな。
失敗は必ずするものだし、失敗したほうがいいんだよ。
そう考えたら、失敗したらどうしよう…って考え出てこないよね。
失敗するのが当たり前だったら、とりあえず頑張ってやってみて失敗してまた成長していこう。
失敗しても怒られないから大丈夫。
そんな感じでやっていけばどんどん成長できるよ。

何かで読んだんだけど、日本人は心配性の人が世界で一番多い国民性なんだそう。
おおらかで楽観的な国民性ではないらしいので、ほとんどの人が心配して「失敗したら、うまくいかなかったらどうしよう」と考えるみたい。
だからみんな一緒だから気にせずどんどん失敗にチャレンジしていこう!
成功するまで絶対に諦めない、辞めない気持ちがあれば必ずうまくいくからね。
posted by もとき at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月20日

信じることに勇気をふりしぼる!

今日読んだ本にこう書いてあった。

「信じることは勇気のいることだ」

信じても不安が残る。
信じようと思っても、もしものことがあったらどうしよう、と思う。
そもそも、信じていいのか。
信じる対象は自分、従業員、家族、友人などなど、いろいろある…
だから、信じるためには思い切って勇気を出さないといけない。

やせ我慢の勇気でもいいから、振り絞って信じてみよう。
思うようにはならないと思うよ。
がっかりするだろうね、たぶん。
あーあ、信じるんじゃなかったって思うかもね。

でも、こうも思っています。
信じなくちゃ、永遠に疑わなくちゃいけない。
ずーっとそこに気を使わなくちゃいけない。
そろそろ、そういったことも手放していかないとね…
いつまでもいつまでも、永遠というのはあり得ないしね。

もうそろそろいいんじゃない?
いいかげん失敗してみようよ。
失敗することが大事なんだよ。
posted by もとき at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月16日

失敗したって構わない!

3月ごろから、とにかくむちゃくちゃ忙しくてこのブログも更新できないでいる。
気がつけばもう5月で、本当に時の経つのは早い。
こうしてブログをサボっている間にも実にいろいろな出来事があった。
そのそれぞれが、とても印象深いものであるが、このブログの読者に是非お話ししたいと思っていても体を休めることを優先するとついつい後回しになってしまっている。

心理学の学びは新しいステージに進み、先日も「完璧主義」について考えてきた。
実は私もご多分にもれず完璧主義である。
こういった仕事をしていると、職人としてどうしても完璧を求めてしまう。
それはそれでいい傾向だと思うが、生活がすべて完璧主義では成り立たない。
私生活は決して完璧主義ではないが、もっともっといろいろなことを緩めることを考えようと思う。

以前、この心理学で「失敗をする権利」というのを学んだ。
人は皆、失敗をしないように過ごしてると思うが、失敗は悪いものではないという。
失敗することは成功の前段階で、失敗しなければ学びも少ない。
子供や部下が失敗する権利を奪ってはいけない。
レールを敷いて、失敗しないように、手取り足取りいろいろなことを心配しても決してそれは本人のためにならない。

失敗してもいいのだ。
大切なのは、そのリカバリーである。
そこに人として大切な心や思いがある。
リカバリーを評価され、よくやってくれた、よく頑張ったといえる。
そう思うようになったら随分肩が軽くなった。

失敗してもいい。上手くやろう、失敗しないようにしようなんて考えなくていい。
萎縮せず、力一杯思うようにやればいい。
失敗するからこそ次に続けることができる。
それを乗り越える行動ができるようになる。
posted by もとき at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記